2008年9月15日月曜日

全日空(ANA)の搭乗システムトラブルのこと

全日空(ANA)の搭乗システムトラブルに学んでみる?




9月14日の始発便から、チェックインシステムの障害により、

45便が欠航、さらにその他の便も大幅に遅れてしまったらしい。
IT Pro の記事



ANAは去年にも、ネットワーク絡みの大規模なトラブルを経験している。


こういったオンラインで、ひとつの障害がクリティカルな状況を引きを起こす

航空システムは、非常にナーバスな管理者が多い。







と、思われがちですが、


自分が導入に伺った場所(けっこうコアな所だと思います)では、

案外テキトー(失礼)な感じでしたけどね。。


いちおう某航空会社の管理室みたいなところで。

▼ひと
・ SIベンダ
・ 現地管理者
・ ワタクシ

▼作業内容
・移設されたサーバ+ストレージの起動確認
・サーバにバックアップ装置(テープ)の増設



以前、移設された機器の起動確認は、ほどなくOK。

ってか、移設作業をしたのは現地のSiのようですが、

あまりにケーブリングが酷い・・・



配線がキチッとしてないと、いくら最新のマシンでも

見た目からして遅そうな感じになりますわ。




どちらにしても、現地の管理者(お客様)は満足そう。





問題はこのあたりから。

新規で増設したテープ装置の、ハードウェアと動作確認まではOK。


じゃ~作業報告書でも書いて、こんなへんぴな所から帰ろうと思った時、

Siベンダのちょいと偉そうなシトが


「できればで良いんですけど、バックアップのソリューションについて
ご相談させていただいてもよろしいですか?」




キター、ソリューションw


そんな言葉が好きそうな方でした。



ワタクシには、ぶっちゃけ大した知識もないので

軽くお話しして立ち去ろうとしたのですが・・

そこからガッツリ1時間半。(階段の踊り場で立ち話)



テープったって、しがないDDSですよ。

バックアップソフトの話から使い方(スケジューリング)まで。。。



こんなんで大丈夫なんでしょうか?

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