全日空(ANA)の搭乗システムトラブルに学んでみる?
9月14日の始発便から、チェックインシステムの障害により、
45便が欠航、さらにその他の便も大幅に遅れてしまったらしい。
IT Pro の記事
ANAは去年にも、ネットワーク絡みの大規模なトラブルを経験している。
こういったオンラインで、ひとつの障害がクリティカルな状況を引きを起こす
航空システムは、非常にナーバスな管理者が多い。
と、思われがちですが、
自分が導入に伺った場所(けっこうコアな所だと思います)では、
案外テキトー(失礼)な感じでしたけどね。。
いちおう某航空会社の管理室みたいなところで。
▼ひと
・ SIベンダ
・ 現地管理者
・ ワタクシ
▼作業内容
・移設されたサーバ+ストレージの起動確認
・サーバにバックアップ装置(テープ)の増設
以前、移設された機器の起動確認は、ほどなくOK。
ってか、移設作業をしたのは現地のSiのようですが、
あまりにケーブリングが酷い・・・
配線がキチッとしてないと、いくら最新のマシンでも
見た目からして遅そうな感じになりますわ。
どちらにしても、現地の管理者(お客様)は満足そう。
問題はこのあたりから。
新規で増設したテープ装置の、ハードウェアと動作確認まではOK。
じゃ~作業報告書でも書いて、こんなへんぴな所から帰ろうと思った時、
Siベンダのちょいと偉そうなシトが
「できればで良いんですけど、バックアップのソリューションについて
ご相談させていただいてもよろしいですか?」
キター、ソリューションw
そんな言葉が好きそうな方でした。
ワタクシには、ぶっちゃけ大した知識もないので
軽くお話しして立ち去ろうとしたのですが・・
そこからガッツリ1時間半。(階段の踊り場で立ち話)
テープったって、しがないDDSですよ。
バックアップソフトの話から使い方(スケジューリング)まで。。。
こんなんで大丈夫なんでしょうか?
2008年9月15日月曜日
全日空(ANA)の搭乗システムトラブルのこと
投稿者 さんたく 時刻: 20:49
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