2008年9月21日日曜日

雪が降っても担当者がいなくても作業はあるよ


ある冬の寒い朝。しかも土曜日。
そして大雪。



ワタクシは、中央線に乗って八王子駅へ。

ここで、今回の導入作業を一緒にする方と合流。



場所は八王子駅から八高線に乗って、北八王子駅で降ります。


でも、大雪だからそんなローカル列車は動きません。

とりあえずタクシーで現場へ。



かなりの田舎なので、建物の周りは畑が多いシス。

そして寒い。寒すぎる。


あまりの大雪で、前があまり見えない。。




こんな大雪で、客先担当者も来れるのだろうか・・

などと一抹の不安を残しつつ受付へ。



受付には、休日担当のおばちゃんが。

あきらかに「こんな大雪の日にスーツ姿のリーマン二人でどうしたの?」
的な目で見られつつも、社名と用件をお話。




案の定、担当者フザーイ(不在)



いちおう出社するらしいので、待たせていただくことに。

アホみたいに寒い外で待つのもなんなので、
建物の中でウェティングする。

この辺で、自社の当番者に一報。


しっかし、この建物、なにかの研究施設なのか、異様に薬品くさい。


ちょっとタバコでも、、



外の吹雪の中、意味のない傘をさしながらのイップク、忘れにくいです。






ほどなくして、客先担当者登場。


▼この日の作業は
・小さいサーバの据え付けとOS導入まで
・バックアップ機器(テープ)の接続まで



作業は問題なく終了。


こういう、大変な気候な時ほど、フツーに作業は終わるものです。

2008年9月15日月曜日

全日空(ANA)の搭乗システムトラブルのこと

全日空(ANA)の搭乗システムトラブルに学んでみる?




9月14日の始発便から、チェックインシステムの障害により、

45便が欠航、さらにその他の便も大幅に遅れてしまったらしい。
IT Pro の記事



ANAは去年にも、ネットワーク絡みの大規模なトラブルを経験している。


こういったオンラインで、ひとつの障害がクリティカルな状況を引きを起こす

航空システムは、非常にナーバスな管理者が多い。







と、思われがちですが、


自分が導入に伺った場所(けっこうコアな所だと思います)では、

案外テキトー(失礼)な感じでしたけどね。。


いちおう某航空会社の管理室みたいなところで。

▼ひと
・ SIベンダ
・ 現地管理者
・ ワタクシ

▼作業内容
・移設されたサーバ+ストレージの起動確認
・サーバにバックアップ装置(テープ)の増設



以前、移設された機器の起動確認は、ほどなくOK。

ってか、移設作業をしたのは現地のSiのようですが、

あまりにケーブリングが酷い・・・



配線がキチッとしてないと、いくら最新のマシンでも

見た目からして遅そうな感じになりますわ。




どちらにしても、現地の管理者(お客様)は満足そう。





問題はこのあたりから。

新規で増設したテープ装置の、ハードウェアと動作確認まではOK。


じゃ~作業報告書でも書いて、こんなへんぴな所から帰ろうと思った時、

Siベンダのちょいと偉そうなシトが


「できればで良いんですけど、バックアップのソリューションについて
ご相談させていただいてもよろしいですか?」




キター、ソリューションw


そんな言葉が好きそうな方でした。



ワタクシには、ぶっちゃけ大した知識もないので

軽くお話しして立ち去ろうとしたのですが・・

そこからガッツリ1時間半。(階段の踊り場で立ち話)



テープったって、しがないDDSですよ。

バックアップソフトの話から使い方(スケジューリング)まで。。。



こんなんで大丈夫なんでしょうか?

2008年9月6日土曜日

当ブログについて

オープン系CE(カスタマーエンジニア)はつらいよ」(以下、当ブログ)は、

筆者が勤めていた会社でのお話です。


カスタマーエンジニア(CE)として過ごしていた数年間の

出来事を綴りっています。



基本的に記事の内容はフィクションとなりますので、

あまり真に受けてしまわないようにしてください。。。