
ある冬の寒い朝。しかも土曜日。
そして大雪。
ワタクシは、中央線に乗って八王子駅へ。
ここで、今回の導入作業を一緒にする方と合流。
場所は八王子駅から八高線に乗って、北八王子駅で降ります。
でも、大雪だからそんなローカル列車は動きません。
とりあえずタクシーで現場へ。
かなりの田舎なので、建物の周りは畑が多いシス。
そして寒い。寒すぎる。
あまりの大雪で、前があまり見えない。。
こんな大雪で、客先担当者も来れるのだろうか・・
などと一抹の不安を残しつつ受付へ。
受付には、休日担当のおばちゃんが。
あきらかに「こんな大雪の日にスーツ姿のリーマン二人でどうしたの?」
的な目で見られつつも、社名と用件をお話。
案の定、担当者フザーイ(不在)
いちおう出社するらしいので、待たせていただくことに。
アホみたいに寒い外で待つのもなんなので、
建物の中でウェティングする。
この辺で、自社の当番者に一報。
しっかし、この建物、なにかの研究施設なのか、異様に薬品くさい。
ちょっとタバコでも、、
外の吹雪の中、意味のない傘をさしながらのイップク、忘れにくいです。
ほどなくして、客先担当者登場。
▼この日の作業は
・小さいサーバの据え付けとOS導入まで
・バックアップ機器(テープ)の接続まで
作業は問題なく終了。
こういう、大変な気候な時ほど、フツーに作業は終わるものです。
2008年9月21日日曜日
雪が降っても担当者がいなくても作業はあるよ
2008年9月15日月曜日
全日空(ANA)の搭乗システムトラブルのこと
全日空(ANA)の搭乗システムトラブルに学んでみる?
9月14日の始発便から、チェックインシステムの障害により、
45便が欠航、さらにその他の便も大幅に遅れてしまったらしい。
IT Pro の記事
ANAは去年にも、ネットワーク絡みの大規模なトラブルを経験している。
こういったオンラインで、ひとつの障害がクリティカルな状況を引きを起こす
航空システムは、非常にナーバスな管理者が多い。
と、思われがちですが、
自分が導入に伺った場所(けっこうコアな所だと思います)では、
案外テキトー(失礼)な感じでしたけどね。。
いちおう某航空会社の管理室みたいなところで。
▼ひと
・ SIベンダ
・ 現地管理者
・ ワタクシ
▼作業内容
・移設されたサーバ+ストレージの起動確認
・サーバにバックアップ装置(テープ)の増設
以前、移設された機器の起動確認は、ほどなくOK。
ってか、移設作業をしたのは現地のSiのようですが、
あまりにケーブリングが酷い・・・
配線がキチッとしてないと、いくら最新のマシンでも
見た目からして遅そうな感じになりますわ。
どちらにしても、現地の管理者(お客様)は満足そう。
問題はこのあたりから。
新規で増設したテープ装置の、ハードウェアと動作確認まではOK。
じゃ~作業報告書でも書いて、こんなへんぴな所から帰ろうと思った時、
Siベンダのちょいと偉そうなシトが
「できればで良いんですけど、バックアップのソリューションについて
ご相談させていただいてもよろしいですか?」
キター、ソリューションw
そんな言葉が好きそうな方でした。
ワタクシには、ぶっちゃけ大した知識もないので
軽くお話しして立ち去ろうとしたのですが・・
そこからガッツリ1時間半。(階段の踊り場で立ち話)
テープったって、しがないDDSですよ。
バックアップソフトの話から使い方(スケジューリング)まで。。。
こんなんで大丈夫なんでしょうか?